ニュース 2021.10.20. 21:02

田尾氏、阪神の5回の攻撃に苦言「中途半端なんですよ」

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阪神・矢野監督 (C) Kyodo News
2021.10.20 18:00
阪神タイガース 0 終了 0 東京ヤクルトスワローズ
甲子園
阪神 0 - 0 ヤクルト
<25回戦・甲子園>

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 阪神-ヤクルト戦』で解説を務めた田尾安志氏が、阪神の5回の攻撃について言及した。

 阪神打線は4回までヤクルトの先発・高橋奎二の前にノーヒットに抑え込まれていたが、0-0の5回、先頭の糸原健斗がチーム初安打となる左安を放つと、続く6番・大山悠輔も右安で一、二塁。ここで7番の小野寺暖はバスターに出るも右飛に倒れる。

 田尾氏は「やることが中途半端なんですよ。今、バスターみたいな感じで打たせているでしょう。それだったら普通に打たせればいいんですよね。小野寺は経験が浅いので、慣れていない。ファームでかなり打率を残したバッターからすると、細かいことはやっていないと思うんですよね」と苦言を呈した。

 8番・坂本誠志郎も二飛で2アウトとなり、9番のガンケルは空振り三振で無得点に終わった。

 田尾氏は「小野寺で塁を進められなかったことで、仕方がないですよね。ピッチャーのところで代打を出せないとなれば、小野寺、坂本で任せるしかなかったと思うんですけど、中途半端なことをやってしまったんですよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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