東京ヤクルトスワローズ

10月絶好調の燕・サンタナ 若松氏「ボール球を振らなければ…」

ヤクルトのドミンゴ・サンタナ

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル ヤクルト-広島戦』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルトのサンタナについて言及した。

 サンタナが6-3の5回の第3打席に2打席連続安打となるライトへ二塁打を放つと、若松氏は「バットをレベルに振っているからヒットコースに飛んでいくんですよ。詰まっても、先っぽに当たってもそうなんですよ」と解説。

 若松氏は「サンタナはボール球を振らなければ、ホームランも出るし、打率もまだまだ上がってくると思いますよ」と今後に期待した。

 サンタナはここまで113試合に出場して、打率.288、19本塁打、57打点をマークし、10月は月間打率.379、7本塁打、13打点と状態をあげている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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