◆ 2~3週間は状態を見ながら練習
ソフトバンクは23日、所属する今宮健太選手(30)の受診結果を発表。
「左脛骨骨挫傷」と診断され、今後2~3週間は受傷部の状態を見ながら練習を行っていくこともあわせて発表した。
今宮は2009年のドラフト1位で明豊高からソフトバンクに入団したプロ12年目の内野手。
ショートのレギュラーとして今季も125試合に出場していたが、21日の日本ハム戦で守備中に相手選手と交錯。そのまま負傷交代となり、状態に注目が集まっていた。
一夜明けて22日、佐賀市内の病院でMRI検査を受けたところ、「左脛骨骨挫傷」との診断。同日付で一軍登録も抹消となっており、3試合を残して2021年シーズンを終えることが決まった。