ニュース 2021.10.24. 18:05

広島・九里、7回途中4失点で9敗目…佐藤輝に3ラン被弾、セ最多13勝目ならず

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広島・九里亜蓮 (C)Kyodo News
2021.10.24 14:00
広島東洋カープ 2 終了 7 阪神タイガース
マツダスタジアム
● 広島 2 - 7 阪神 ○
<25回戦・マツダスタジアム>

 広島は阪神との今季最終戦に敗れ、両軍の直接対決は12勝12敗1分けの五分で終了。先発の九里は7回途中4失点(自責点3)で9敗目(12勝)を喫し、自身初タイトルとなる最多勝は厳しくなった。

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 九里は2回、一死から連打を許し一、三塁のピンチを招くと、7番・佐藤輝に特大の先制3ラン被弾。中盤以降はピンチで踏ん張り打線の援護を待ったが、2点ビハインドの7回、三塁・林の失策からピンチを招き、3番・糸原に4失点目となる中犠飛を許した。続くマルテに四球を与えたところで降板。勝利投手の権利を得られず、13勝でリーグトップの阪神・青柳に白星で並ぶことはできなかった。

 打線は今季すでに2敗を喫している阪神の新人・伊藤将にまた苦戦。3点を追う2回に5番・坂倉の右越え12号ソロで1点を返すも、6回途中まで1得点に封じられた。その後はリリーフ陣に抑えられ、伊藤将との対戦は白星なしの3連敗。新人最速で10勝目を挙げた虎の新人左腕に3つの目の白星を献上する結果となった。
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