ニュース 2021.10.24. 19:33

巨人・戸郷が4回6失点でノックアウト 燕打線に捕まり初の2ケタ勝利ならず

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巨人の先発・戸郷翔征 (C) Kyodo News
2021.10.24 18:00
東京ヤクルトスワローズ 6 終了 4 読売ジャイアンツ
神宮
ヤクルト - 巨人
<25回戦 神宮>

 巨人の戸郷翔征投手(21)が24日、今季最終戦となる敵地でのヤクルト戦に先発。4回6失点で降板し、自身初の2ケタ勝利は来季以降にお預けとなった。

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 優勝マジック3を灯すヤクルト打線を相手に、3回までは打者9人で片付けるパーフェクトピッチングだったが、4回先頭の1番・塩見泰隆に三塁強襲の内野安打を許すと、ここから連続四死球で無死満塁ピンチを招き、4番・村上宗隆、5番・サンタナに連続適時打を浴びた。

 その後二死までこぎつけるも、8番・西浦直亨を申告敬遠で歩かせ満塁で迎えた9番・原樹理にカウント0-2から外角スライダーを三塁線に弾き返され、打球は左翼線を転々。これが走者一掃の3点適時二塁打となり、この回だけで6点を失った。

 戸郷は4回4安打3四死球6失点の内容で、5回表の攻撃で代打を送られ降板。9月22日・DeNA戦で9勝目を挙げ自身初の2ケタ勝利にリーチをかけていたが、最後は5戦連続で未勝利に終わり、シーズン10勝の到達は来季以降に持ち越しとなった。

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