ニュース 2021.10.26. 08:14

パ・リーグの優勝争いは混戦のまま最終盤へ 野村氏「今日の負けは大きかった」

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ロッテ・井口資仁監督

優勝は3試合を残すロッテの結果次第に


 パ・リーグの優勝争いは混戦のまま残り3試合となった。25日は優勝へのマジックナンバー「3」を灯すロッテが敗れ、オリックスが勝利したため首位に浮上した。

 レギュラーシーズン143試合を終えたオリックスの最終成績は70勝55敗18分け(年間勝率.560)。ロッテが優勝するためには、残り3試合で2勝1分け(同.561)以上の成績が必要となる。

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 パ・リーグの優勝争いについて、25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した野村弘樹さんは「ロッテにとって今日の負けは大きかった」と、日本ハムに連勝した勢いを削ぐ大敗によって1敗もできない状況に追い込まれたことに触れ、「とにかくあと3試合負けられないので…」と先を見据えた。

 同じく解説を務めた大矢明彦さんは「オリックスは最高のゲームをした」とコメントする一方で、ロッテについては「大敗ですよ今日は。もう開き直りましょうよ」と、自力で優勝を決める可能性を残しているだけに切り替えが重要との見解を示した。

 ロッテの残り試合は27日の楽天戦(楽天生命パーク)と、29、30日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで開催される日本ハム戦の3試合。ロッテが27日の楽天戦で敗れれば、オリックスの25年ぶりのリーグ優勝が決まる。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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