◆ 在任7シーズンで5度の日本一
ソフトバンクは26日、工藤公康監督の退任を正式に発表。27日に退任会見を実施することも決まった。
工藤監督は秋山幸二監督の後を継ぐ形で、2015年シーズンから監督に就任すると、1年目からパ・リーグ制覇と日本一を達成。2017年からは日本一4連覇を達成し、チームの黄金期を率いた。
今季は60勝62敗21分の勝率.492で4位に沈み、監督就任後では初となるBクラスに終わったが、在任7シーズンの通算成績は978試合を率いて558勝378敗42分の勝率.596。6度のAクラス入り、3度のリーグ優勝、5度の日本シリーズ制覇と、輝かしい功績を残して監督の座から退くことになった。