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阪神タイガース

“巨人キラー”阪神・高橋が6回3失点…江本氏「投げ急ぎ気味」

阪神・髙橋遥人 (C)Kyodo News

【CSファーストステージ第1戦】
● 阪神 0 - 4 巨人 ○
<11月6日 甲子園>

 今季巨人戦2試合16イニングを投げ0失点だった阪神・高橋遥人が、大事なCS初戦のマウンドで今季初めて巨人戦で失点を喫した。

 高橋は3回まで巨人打線を無安打に抑えると、4回一死走者なしから廣岡大志にレフト前に運ばれるも、続く坂本勇人を二併で仕留めた。0-0の5回に先頭の丸佳浩に二安で出塁を許すと、ウィーラーにバントを決められ、中島宏之にライト前に運ばれて一、三塁。ここを踏ん張りたい高橋だったが、吉川尚輝に変化球をセンター前に弾き返され先制点を許す。

 6回は簡単に二死としたが、坂本に左安、丸に四球で一、二塁とされると、ウィーラーにフェンス直撃の2点適時二塁打を浴びた。高橋は6回を投げ、6安打、5奪三振、1四球、3失点でマウンドを降りた。

 6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズセ ファーストステージ 阪神-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は高橋の投球に「調子は悪くはないとは思うんですけど、ちょっと投げ急ぎ気味の丁寧にいこうとしたのがね。ちょっと角度がないというかね。プレッシャーもあったでしょうけどね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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