11月12日のCSファイナル第3戦、2ランを放った宗を迎えるオリックスナイン=京セラドーム

【CSファイナルステージ第3戦】
オリックス 3x - 3 ロッテ
<11月12日 京セラD大阪>

「2021 パーソル クライマックスシリーズ パ」のファイナルステージ第3戦が12日に行われ、“引き分けサヨナラ”で対戦成績を3勝0敗1分け(優勝アドバンテージ1勝含む)としたオリックスが25年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めた。

 引き分けでも日本シリーズ進出が決まるオリックス。1点を追う6回、2番・宗が逆転の右越え2ランを放ち、背番号6は「後ろにはマサ(吉田正)さんがいましたし、なんとかランナーを進めて、塁に置いた状態で回そうと思っていたので、最高の結果になってくれてめちゃくちゃうれしいです!」と談話を残した。しかし7回に同点に追いつかれると、8回は6番手のヒギンスが痛恨のソロ被弾。粘るロッテに勝ち越しをを許した。

 それでも再び1点を追う9回、ロッテの守護神・益田に対し先頭のT-岡田が右前打で出塁すると、続く安達は初球の送りバント失敗からヒッティングに切り替え、左前打を放ち無死一、二塁と好機拡大。続く小田もバントの構えからバスターで一塁線を破る適時二塁打を放ち、最後は2者連続の強攻策でリーグセーブ王の益田を打ち崩した。

 3点目が入った時点で引き分けコールドとなり、オリックスのファイナルステージ突破が決定。日本シリーズではセ・リーグ王者のヤクルトと激突する。

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ベースボールキング編集部

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