ニュース 2021.11.24. 08:00

里崎氏、燕・マクガフは「際どいところに投げきりました」

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オリックスに逆転勝ちし、タッチを交わすマクガフ(右端)らヤクルトナイン=東京ドーム
2021.11.23 18:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 4 オリックス・バファローズ
東京ドーム
【日本シリーズ第3戦】
○ ヤクルト 5 - 4 オリックス ●
<11月23日 東京ドーム>

 ヤクルトの守護神・マクガフが1回を無失点に抑え、セーブを挙げた。

 1つもアウトを奪うことができず3点を失いサヨナラ負けを喫した日本シリーズ第1戦以来の登板となったマクガフは、先頭の若月健矢にセンター前に運ばれると、続く福田周平に送られ得点圏に走者を背負う。宗佑磨の一ゴロで二死三塁。ここでヤクルトベンチは、3番・吉田正尚を申告敬遠し、4番・杉本裕太郎との勝負を選択。マクガフは杉本を一ゴロに仕留め、試合が終了した。

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第3戦 ヤクルト-オリックス』で解説を務めた里崎智也氏は、「(最後の打者・杉本は)インコースストレートを際どいところに投げきりましたよね。しっかり制球できた。吉田と杉本を選んだ時にインコースのストレートを使いたいというところで、杉本を選択したのかなと」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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