ニュース 2021.12.02. 15:44

楽天・辰己が自身初のゴールデングラブ賞「目標の一つ」外野手では球団初

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楽天・辰己涼介

球団創設17年目“外野手1号”


 プロ野球の“守備の名手”を表彰する「第50回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が2日に発表され、楽天からは外野手部門で辰己涼介選手(24)が初受賞した。

 辰己は立命館大から2018年のドラフト1位で楽天に入団し、3年目の今季は自己最多の130試合に出場。守備率.993(失策2)、外野手としては杉本裕太郎(オリックス)とマーティン(ロッテ)に次ぐリーグ3位の8補殺を記録するなど、リーグ随一の俊足強肩の外野手として活躍した。

 なお、楽天勢の外野手が受賞するのは今回が初めて。辰己は球団創設17年目にして外野手のゴールデングラバー1号となった。


▼ 辰己涼介選手・受賞コメント

今回、目標の一つであったゴールデン・グラブ賞に選んでいただき、大変嬉しく思います。

いつも応援していただき、大きな力をくださるファンの皆さん、また、日々支えてくださる、監督、コーチ、球団スタッフの皆さんには感謝しかありません。

来シーズンも皆さんの期待に応え、感動を与えられるようなプレーができるよう、精進していきたいと思います。
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