ヤクルト・村上 (C)Kyodo News

◆ 理想像は「打率10割&毎打席ホームラン」

 プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2021 supported by リポビタンD」が15日に開催され、セ・リーグMVPにヤクルトの村上宗隆選手(21)、パ・リーグMVPにはオリックスの山本由伸投手(23)が選出された。両選手ともに今シーズンの優勝の原動力となる活躍を見せ、キャリア初の受賞となった。

 ヤクルトの村上は本塁打王、ベストナインに続いて今季3冠。プロ4年目の今季は2年連続で全試合「4番」出場を果たし、打率.278、リーグトップタイの39本塁打、同2位の112打点を記録。鈴木誠也(広島)に次ぐリーグ2位のOPS.974の好成績をマークしたほか、ムードメーカーとしてもチームを牽引し、ヤクルトを20年ぶり6度目の日本一に導いた。

 表彰式で受賞インタビューを受けた村上は「今回このような賞をいただきすごく光栄に思いますし、これからの野球人生に活かしていきたいと思っています。1人で取れるような賞じゃありませんし、本当にチームスワローズ、そして僕を支えてくださったたくさんの方々に感謝したいと思っています。ありがとうございました」と喜びのコメントを口にした。

 また、壇上で「理想とするバッター」を問わると、「誰と言うよりかは、本当に打てるもんなら10割打ちたいですし、打てるもんなら毎打席ホームランを打ちたい。それを求めて僕たちはやっているので、究極はなんでも打てるバッター」と、さらなる高みを見据えた。

 今回のMVP投票では、有効票306票のうち287票もの1位票が村上に投じられ、2位の山田哲人に1000点以上の差をつける総合1472点で村上がMVPを受賞。348点の山田についで清水昇も255点で3位に入るなど、リーグ優勝を果たしたヤクルト勢がトップ3を独占する結果となった。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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