ヤクルト・清水昇

 ヤクルトのセットアッパー・清水昇は、シーズンプロ野球新記録50ホールドを挙げ、2年連続で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。

2005年に制定された現在のホールド記録だが、05年以降のシーズンで「50」ホールドを達成した投手は清水のみ。歴代2位の浅尾拓也(中日・10年)が47ホールド、歴代3位が藤川球児(阪神・05年)、久保田智之(阪神・07年)の46ホールドだ。

 10月26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル DeNA-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は「すごいよね。鉄腕という感じですよね。ホールド記録で、浅尾を抜いたんですよ。それぐらいの数字を清水が抜いたというのですから、すごい数字ですよ」と手放しで褒めた。

 今季の清水は月別で見ても、3・4月(11ホールド)、9月(10ホールド)、10月が(11ホールド)と3度、2桁ホールドをマークしている。阪神、巨人と激しい優勝争いを繰り広げた9月以降だけで、21ホールド。ちなみにこの2カ月だけのホールド数だと、セ・リーグではリーグ8位にあたる。

 4連投となった10月8日の阪神戦では、4-1の8回から登板し、先頭の木浪聖也をアウトコースのストレートで見逃し三振に仕留めると、続く近本光司も148キロのストレートで空振り三振。代打・小野寺暖も右飛に仕留め、今季44ホールド目をマーク。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-阪神戦』で解説を務めた若松勉氏は清水について「すごいですよね。タフだなあ本当。ボールがキレているんですかね。すごく速く見えますよね」と絶賛した。

 今季は11月末まで戦い、オフシーズンが例年に比べて短くなるが、来年もヤクルトのブルペン陣を支えていって欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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