日本ハム新球場の左翼席に誕生する『TOWER 11』イメージ

◆ ホテルにサウナ、世界初の球場内天然温泉も

 日本ハムの新球場を運営する株式会社ファイターズスポーツ&エンターテインメントは21日、2023年3月に開業する新球場ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)の左翼席に建設するタワー型特別エリアを「TOWER 11」と命名したことを発表した。

 「既成概念の打破、 革新性、 先進性」をコンセプトに立てられる5階建てのタワーには、世界初の球場内天然温泉・サウナ施設や、日本初のフィールドが一望できる球場内ホテルを導入。

 宿泊業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している株式会社SQUEEZEと施設運営パートナー契約を締結し、温浴・サウナ施設はプロサウナー兼サウナビルダー「ととのえ親方」が監修。各業界のプロフェッショナルとタッグを組み、“世界がまだ見ぬ観戦スタイル”を創り上げる。

 また、施設名の『TOWER 11』については、球団史において「既成概念の打破、 革新性、 先進性」を体現し、今なお活躍しているダルビッシュ有投手(パドレス)、 大谷翔平投手(エンゼルス)の2選手に対する敬意を表し、両選手が日本ハム時代に着用していた背番号「11」から命名されたとのこと。

 ダルビッシュは「『TOWER 11』はファイターズファン、ファイターズ、関係者の方々、特に過去にファイターズの11番をつけて戦ってきてくださった先輩方とともに作り上げたものだと思っています。新球場では、また一からファイターズとファイターズファンが一緒になって素晴らしい歴史を作っていって欲しいです」とコメント。

 大谷は「思い出の背番号と共に『TOWER 11』という形で北海道日本ハムファイターズの歴史の1ページに名前が刻まれることを嬉しく思います。 新球場と共にファイターズの更なる躍進を心より願っています」とメッセージを寄せた。

【PR】北海道日本ハムファイターズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

新庄体制5年目。就任1年目の22年から2年連続最下位に沈むも、その時に育てた若手選手たちが主力に成長し、24年以降は2年連続で2位に入った。今季は16年以来10年ぶりのリーグ優勝を目指す。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

もっと読む