ソフトバンク・千賀 (C)Kyodo News

 2日に放送された『The Deep〜新春スペシャル〜』(ニッポン放送)にソフトバンクの千賀滉大が出演し、育成選手時代について語った。

 千賀は2010年育成ドラフト4位でプロ入りし、2年目の12年に支配下選手となり、13年にリリーフで51試合に登板しブレイク。16年から6年連続二桁勝利を達成し、17年に行われたWBC日本代表に選出され、昨年行われた東京五輪の野球日本代表に選ばれるなど、日本を代表する投手に成長した。

 千賀は育成選手時代について「当時の投手スタッフは名前がある人たちばかり。目標設定が簡単だった。この人たちを超えないと一軍に上がれない。二軍の選手じゃなくて、一軍の選手と肩を並べるか、もしくは上にいかないとあの舞台に立てないと思ったら、日本代表にならないと無理だと思った。日本代表になるような選手になれば、このチームで一軍に入れるなと思った。日本代表になれるくらいやろうというのが気持ちの第一歩でした」と振り返る。

 ドラフト当時は全国的には無名な選手だった千賀。プロ入り当時の心境について「自分に期待していない。プロに入った世界のなかで低いレベルですし、一番練習していないくらい、そこに自信があった。自分が一番やっていないから、この位置にいるという自覚があったので、やるしかなかった。すごい簡単でした。自分はこれからどうなるんだろう、期待して入っている人と全然違ったのですごい楽でした」と懐かしむように話した。

 自分に期待が持てるようになった時期について「140キロくらいでホークスのユニホームを着させてもらったんですけど、3ヶ月後くらいに150キロぐらい出るようになった。三軍でも二軍でもスピードが速い方になった。1年、2年やったときにもっともっと成長できると思ったので、最初の3カ月で手応えをつかみました」と語っていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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