色紙を手にする西武・辻発彦監督[球団提供]

◆ 3月1日から「ベルーナドーム」に

 2017年にネーミングライツ(命名権)のパートナーシップを結んでから、「メットライフドーム」として親しまれてきた西武の本拠地。ファンの間では「メラド」の愛称もすっかり定着したが、それもそのはず、1979年の球場開場以降、最も長い期間、西武ドームのネーミングライツを担ったのが“メットライフ”だった。

 しかし、その「メットライフドーム」の名称も今日が最後。3月1日(火)からは、「ベルーナドーム」へと生まれ変わる。

 4年ぶりのクライマックスシリーズ出場や、2度のパ・リーグ制覇、そして42年ぶりの最下位…。

 激動の5年間の舞台となった「メットライフドーム」に対し、関係者が感謝と惜別のコメントを寄せているので紹介していきたい。

 最終回は、「メットライフ」の名を冠した2017年からチームを率いる辻発彦監督だ。

◆ 辻発彦監督・コメント

まずは、メットライフ生命の皆さま、5年間にわたるサポート、そして我々ライオンズとともに戦ってくださり、本当にありがとうございました。心より感謝申しあげます。

思えば2017年、メットライフドーム元年から私はチームの指揮をとりましたので、メットライフ生命さんとは、非常に縁が深いと、思っています。

近年は新型コロナウイルスの影響でメットライフドームが満員になることは叶わなかったのですが、2017、18、19年とこのメットライフドームが年々、たくさんのライオンズファンで埋まるようになり、私自身大変うれしく思っていました。

たくさんのお客さまを受け入れてきたメットライフドームに改めて感謝します。

そして、このかけがえのない5年間を糧に、明日からは、また新たな気持ちで、日本一を目指して頑張ってまいります。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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