巨人・堀田賢慎

● 中日 0 - 4 巨人 ○
<オープン戦 バンテリンドーム>

 巨人が3日・西武戦(東京ドーム)以来となるオープン戦勝利。約2週間ぶりとなるオープン戦白星を掴み、1引き分けを挟んで続いていた連敗を「7」でストップした。

 中日の先発・松葉貴大と相対した巨人打線は4回、死球とワイルドピッチで一死二塁のチャンスを迎え、4番・中田翔が中前適時打を放ち先制。6回には2番手・藤嶋健人の出鼻をくじく連打と犠打でチャンスメークし、先制打を放っている中田が3試合ぶりOP戦3号となる一発を左翼席へ放り込み加点した。

 2試合連続で「4番・一塁」で起用された中田は、この試合の全得点を叩き出す3打数2安打4打点の大活躍。ここまでのオープン戦11試合中10試合で安打を放っており、打率.355(31-11)と開幕へ向けて好調を維持している。

 投げては中6日で登板した先発・堀田賢慎が自己最長の5イニング76球を投げ、3安打無失点、1死球4三振と好投。最終イニングとなった5回は得点圏に走者を背負ったが、代打・山下斐紹を147キロの速球で空振り三振に仕留め、開幕ローテーション入りへ前進した。

 6回からはローテ候補のC.C.メルセデスが2回パーフェクトの快投。8回は昨季クローザーを務めたビエイラが満塁のピンチを招きながらも無失点に抑え、9回はドラフト1位ルーキー・大勢が150キロ超のストレートを連発し三者凡退締め。リリーフ起用されることを伝えられている新星が、完封リレーを締めくくった。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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