ニュース 2022.03.16. 21:51

阪神・佐藤輝が8打席連続出塁で打率.359 伊藤将6失点も湯浅0封など収穫あり

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阪神・佐藤輝明 (C)Kyodo News
2022.03.16 18:00
福岡ソフトバンクホークス 6 終了 9 阪神タイガース
PayPayドーム
● ソフトバンク 6 - 9 阪神 ○
<オープン戦 PayPayドーム>

 阪神が引き分けを挟んで5連勝。オープン戦8試合連続で負け無しとした。

 阪神は制球が定まらない相手先発・松本直樹を攻め立て、押し出し、バッテリーミス、糸井嘉男の2点適時打で初回に4点を先制。2回には4番・佐藤輝明が2試合連発となる3ランを左中間席に放り込むなど、3回終了時点で8得点の大量リードを奪った。

 佐藤輝は本塁打を含む2安打3四球で、前日の同カードから8打席連続出塁を記録し、OP戦の打率を.359までアップ。「8番・捕手」で先発した坂本誠志郎も一発を含む3安打1四球と、バットで存在感を示した。

 一方、投手陣では先発の伊藤将司が6回9安打6失点と不安が残る投球内容。3回まで打者一巡を完全に抑え込んだが、4回に栗原陵矢と松田宣浩に2者連続被弾するなど、5連続長打を含む8安打6失点。甘く入ったボールをことごとく弾き返され、苦しいマウンドになった。

 それでも、7回以降は育成左腕の岩田将貴、小野泰己、湯浅京己が無失点リレーでつなぎシャットアウト。2三振を含む3人斬りの快投をみせた4年目右腕・湯浅は、OP戦5試合連続無失点と状態の良さをアピールし、勝ちパターン入りへ好アピールした。
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