西武・山川穂高 (C)Kyodo News

◆ フルカウント後の直球をバックスクリーン左へ

 西武の山川穂高内野手(30)が29日、日本ハム戦(札幌ドーム)の2回に第3号の先制ソロを放った。

 山川は「4番・一塁」で先発出場。0-0で迎えた2回、イニング先頭で日本ハムの先発右腕・上沢と対戦し、フルカウント後の直球を完璧に捉えた。打球はバックスクリーン左へ着弾。この日がプロ初登板初先発のドラフト2位・佐藤を援護した。

 山川は2018年に47本塁打、翌2019年も43本塁打を放ち、2年連続で本塁打王のタイトルを獲得。過去2年は故障もあり2年連続で24本塁打にとどまっているが、復活を期す今季は開幕2戦目から3戦連発と好スタートを切った。

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ベースボールキング編集部

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