ニュース 2022.04.06. 13:26

ロッテ・中森の出身地丹波篠山市から「農都のめぐみ米」450kg

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丹波篠山こしひかりのパネルを持った中森俊介投手(球団提供)
 ロッテは6日、中森俊介投手の出身地である丹波篠山市から、丹波篠山こしひかり「農都のめぐみ米」450kgを寄贈されたと発表した。

 昨日4月5日、丹波篠山市酒井市長がZOZOマリンスタジアムに来場。中森俊介投手は昨年から同市のふるさと大使を務めており、昨年も丹波篠山こしひかり「農都のめぐみ米」450kgを寄贈されていた。寄贈された丹波篠山こしひかり「農都のめぐみ米」はマリーンズ寮などで選手に提供される予定。

 また、丹波篠山市とは昨年に引き続きスポンサーシップ契約を締結し、黒豆をはじめとする特産品のPRとして冠協賛試合「丹波篠山市 黒豆ナイター」が7月6日の日本ハム戦(ZOZOマリンスタジアム、18時00分試合開始)で開催。

▼ 丹波篠山市 市長 酒井隆明氏
「中森投手をきっかけとして、千葉ロッテマリーンズと特産品PRなどの取り組みを今年も実施できて非常に嬉しい気持ちです。先日、中森投手がイースタン・リーグで初勝利をあげたことも耳にしています。丹波篠山市としても後援会の発足準備を進めるなど、地元をあげて中森投手をこれからも応援していきます。『農都のめぐみ米』でパワーアップした中森投手の1軍デビューを楽しみにしています!」
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