ニュース 2022.04.06. 20:59

ヤクルト、接戦制し勝率5割復帰 松本直V弾&好リード、高梨6回1失点で2連勝

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2回に先制2ランを放ち、迎えられるヤクルト・松本直 (C)Kyodo News
2022.04.06 18:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 1 中日ドラゴンズ
神宮
○ ヤクルト 2 - 1 中日 ●
<2回戦・神宮>

 接戦を制したヤクルトは勝率5割に復帰。今季2度目のスタメンマスクとなった松本直樹捕手(28)が攻守で活躍した。

 ヤクルトは2回、一死から6番・長岡が中前打で出塁。二死後、8番・松本直がプロ2本塁打目となる今季1号2ランを左翼席へ運び先制した。

 先発の高梨は緩急を駆使した投球で中日打線を翻弄。2点リードの4回に1点を返されたが、続く一死一、二塁のピンチを凌ぎリードを守った。5回以降も要所を締め、6回84球、4安打6奪三振1失点の好投。6回5安打無失点で今季初勝利を挙げた3月27日の阪神戦(京セラD大阪)に続き、この日もしっかりと役割を果たした。

 救援陣は1点リードの7回に登板した2番手・石山が二死満塁のピンチを招くも、代わった田口が1球で見事な火消し。8回以降は清水、マクガフの勝ちパターンで逃げ切り、高梨は開幕2連勝、マクガフは2セーブ目を記録した。
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