支配下に復帰したソフトバンクの田上奏大[球団提供]

◆ 7日に支配下再昇格、叔父は元鷹の田上秀則氏

 ソフトバンクの田上奏大投手(19)が12日、長崎で行われたロッテ戦でプロ初登板初先発。6回途中2安打無失点の快投デビューを見せたが、打線の援護なく初白星はお預けとなった。

 初回、先頭打者への四球と犠打で得点圏に走者を背負うも、3番・中村奨を三ゴロ、4番・レアードは右飛に仕留め無失点スタート。中村奨に対する初球は場内表示で自己最速となる155キロを計測した。

 2回は一死から6番・マーティンに二塁打を許すも後続をピシャリ。3回からは3イニング連続3者凡退で、2回途中から11打者連続をアウトを記録した。6回は先頭打者を不運な内野安打で出塁させ、二死二塁の場面で降板。2番手・津森が後続を退け、田上のデビュー戦の結果は5回2/3で75球、2安打無失点、2奪三振1四球となった。

 19歳右腕を援護したい打線だったが、この日も主力を欠く打線は5回までゼロ行進。これで0-0の引き分けに終わった9日の西武戦(ベルーナドーム)から26イニング連続無得点となり、2年目右腕に勝利投手の権利をプレゼントすることはできなかった。

 田上は履正社高から2020年のドラフト5位でソフトバンク入り。今季は育成からのスタートとなったが、ウエスタン・リーグで2勝0敗、防御率0.90を記録するなどアピールし、4月7日に支配下再契約を果たした。叔父は元ソフトバンクで捕手として活躍した田上秀則氏。背番号は現役時代の叔父と同じ『70』となった。

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