西武のオグレディ (C)Kyodo News

○ 西武 4 - 3 日本ハム ●
<5回戦・ベルーナドーム>

 西武が序盤に奪ったリードを守りきり、借金を「3」に減らした。

 森友哉と山川穂高の中軸を欠く苦境で、この日は2番から岸潤一郎、オグレディ、呉念庭、外崎修汰と並ぶ今季初めての組み合わせで挑み、序盤に鮮やかな先制攻撃を見せた。

 立野和明に対した西武打線は初回、一死から岸が出塁すると、3番・オグレディの右翼線打で、岸が一塁から長駆先制のホームイン。さらに今季初めて4番で起用された呉も右前適時打を放ち、立ち上がりから2点を先行した。

 3回にはリードオフマンの鈴木将平の安打を口火に、岸の犠打、オグレディの2打席連続タイムリーと理想的な攻撃。5番に打順を下げた外崎もしぶとく適時打でつなぎ、クリーンナップの3人で全4得点を叩き出した。

 4回以降は日本ハムの救援陣の前に無安打ゼロ行進と不安も残ったものの、本拠地で今季初先発の松本航が「気合いが入りました」と7回(93球)を投げ5安打3失点、2四球4三振と好投。

 平良海馬、増田達至と繋いで逃げ切りを図るなか、9回に名手・源田壮亮の落球が絡み一打逆転のピンチを迎えたが、最後は増田が最少得点差を守り切る好リリーフを見せた。

 7回3失点の松本が今季2勝目(1敗)。日本ハムの先発・立野は3回4失点で今季初黒星(1勝)を喫した。

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この記事を書いたのは

藤田皓己

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