ニュース 2022.04.15. 21:13

西武・髙橋光成、今季4戦目で待望の初勝利 6回1失点「粘り強く抑えられた」

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オリックス戦に先発した西武・髙橋光成 (C)Kyodo News
2022.04.15 18:00
オリックス・バファローズ 1 終了 6 埼玉西武ライオンズ
京セラD大阪
● オリックス 1 - 6 西武 ○
<4回戦・京セラD大阪>

 西武が5回に一挙4点を奪い逆転勝ち。先発の髙橋光成投手(25)は、6回5安打1失点の粘投で今季初勝利(2敗)を挙げた。

 西武は1点を追う5回、先頭の6番・外崎が9球粘り四球で出塁すると、続くジャンセンは左翼への二塁打。無死二、三塁の好機を作り、8番・牧野の右前適時打で1-1の同点に追いついた。一死後、1番・鈴木の二ゴロが適時失策を誘い逆転。さらに二死後、3番・オグレディが右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち4-1とリードを広げた。

 3点リードの8回は、外崎が中越え2点適時二塁打を放ちダメ押しの2点を追加。この日は7安打中5本が長打と効率良く得点を重ねた。

 先発の髙橋はピンチで粘り、6回101球、5安打1失点、5奪三振3四死球とゲームメイク。7回以降は水上、宮川、平井の3投手がパーフェクトリレーで締めた。

 今季4戦目で初勝利を挙げた髙橋は、「開幕してから勝ちがなかったので、正直すごくうれしいです」とヒーローインタビューで笑顔。立ち上がりから走者を背負う展開が続いたが、「粘り強く最少失点で抑えられたのでよかった。たくさん打って守っていただいて、野手のみさなんに感謝しています」と今季初勝利を振り返った。
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