2022.04.17 13:30 | ||||
広島東洋カープ | 4 | 終了 | 10 | 中日ドラゴンズ |
マツダスタジアム |
3戦連続HQS達成と好調も…まさかの大炎上
広島の森下暢仁投手(24)が17日、本拠地・マツダスタジアムでの中日戦に先発登板。初回から中日打線に打ち込まれ、自己ワーストとなる2回8失点でノックアウトされた。
初回、一死一、三塁のピンチを招くと、4番・ビシエドに右前適時打を浴び先制点を献上。さらに、二死一、二塁で6番・木下に右前適時打を許し2点目を失うと、8番・京田には2点適時打を左前へ運ばれ初回から4失点となった。
立ち直りのきっかけをつかみたいところだったが、2回も2番・鵜飼に左越えソロを浴び5失点目。その後も二死一、二塁のピンチを招き、木下を打ち取った遊ゴロが遊撃・小園の前でイレギュラー。これが適時内野安打となり、運にも見放され6点目を失った。続く石川昂には左中間突破の2点適時二塁打を浴びこの回も4失点。この時点で中日打線に先発全員安打を許してしまった。
3回のマウンドには2番手・矢崎が上がり、森下は2回52球、10安打8失点、1奪三振2四球の内容で降板。2回での降板はプロ入り最短、1試合8失点もプロ入り後ワーストとなった。今季は初登板から3試合連続でハイ・クオリティ・スタート(HQS=7回以上、自責点2以下)を達成し2連勝中。安定感抜群の右腕がまさかの大炎上となった。