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巨人・堀田、4回4失点で降板 宮本和知氏「比較的ボールが高く…」

○ 巨人 8 - 4 広島 ●
<6回戦・東京ドーム>
巨人の先発・堀田賢慎は4回4失点で降板した。
7日の広島戦以来の先発となった堀田は2回に坂倉将吾に先制2ランを浴びると、3-2の4回には二死満塁から投手の遠藤淳志に一時逆転となる2点適時打を打たれた。堀田は4回に打席が回ってきたところに代打が送られ降板。堀田は4回を投げ6安打、4奪三振、2四球、4失点という投球内容だった。
21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた宮本和知氏は堀田の投球について「比較的ボールが高く、制球力ですよね。ちょっと抑えがきいていなかったなあという感じがしますね。右バッターのアウトローに力が入ったときに、引っ掛けてしまう。そういった内容でしたね。決して良いとはいえないですけど、4失点ですか、仕方がない内容かなと思いましたね。まっすぐとチェンジアップのピッチャー。チェンジアップが今日は高めに抜けていましたよね。その辺りだと思います」と振り返った。
(ニッポン放送ショウアップナイター)