元中日のジャリエル・ロドリゲス

◆ 五十嵐氏が語る“極意”とは…?

 中日のジャリエル・ロドリゲス投手(25)は24日、本拠地で行われた巨人戦に5番手としてリリーフ登板。

 1点リードの8回というプレッシャーのかかる状況で相手の中軸と対峙したが、岡本和真と丸佳浩を連続で見逃し三振に仕留めるなど、1回を3人で斬って勝利に貢献した。

 来日1年目の2020年は11試合中10試合が先発、昨季も12試合中11試合が先発だった中、今季からリリーフに専念している速球派右腕。この日が今季の10試合目の登板で、ここまで10回と1/3を投げて防御率は0.00。8ホールドという好成績を残している。

 24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した五十嵐亮太氏も「中継ぎが合っているような雰囲気がある」と、リリーフ専念初年度の右腕の奮闘ぶりを高く評価。

 「1イニングに全力を尽くすことで自分のパフォーマンスを最大限に出すことができている」とし、「調整の方法とかも変わってきますが、まずは1試合1試合、自分のボールを投げるということだけを考えて向かうことが大事」と、日米通算906試合にリリーフとして登板した“先輩”として極意を語った。

 パワータイプの投手ながら、マウンドの上で腕の角度を変えるなどの自在性も披露している点にも触れ、「器用な面もあるんですよね。打者からしたら、投げる角度が変わると見え方も違ってくる。うまく利用しながら投球をしている」というコメントも。

 このまま“8回の男”として定着することができるか、今後の投球にも大きな期待がかかる。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』

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ベースボールキング編集部

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