巨人・原辰徳監督(C) Kyodo news

● 巨人 3 - 10 阪神 ○
<8回戦・東京ドーム>

 巨人は2連敗で4カードぶりの負け越しが決定。1イニングで6四球6失点と、同点の7回にリリーフ陣が崩れた。

 先発のシューメーカーは6回4安打2失点(自責点1)と好投。同点の7回から継投に入ったが、開幕から10試合連続で自責点0だった2番手・今村が押し出し含む5四球と乱れた。3番手・畠も悪い流れを止められず、押し出し四球と適時打を許し一挙6失点。この回だけで計6四球を与えてしまった。

 8回も続投した畠は、元チームメイトの山本に2ランを浴びチーム10失点目。2ケタ失点は今季初となった。

 打線は立ち上がり不安定だった阪神先発・ウィルカーソンを攻めきれず5回まで2得点。7回に3番・ポランコが日米通算100号となる4号ソロを放ったが、チームは逆転負けを喫し空砲となった。

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ベースボールキング編集部

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