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大魔神・佐々木主浩氏がみた巨人の守護神・大勢

巨人・大勢 (C) Kyodo News

 巨人のドラフト1位・大勢が、開幕してから1カ月、抑えの役割を見事に果たしている。

 ビエイラ、デラロサといった抑え候補が不調で、守護神に抜擢された大勢は力強いストレートを武器にここまでリーグトップの11セーブを挙げる。早くも巨人には欠かせない投手のひとりになった。

 日米通算381セーブを挙げた佐々木主浩氏は、4月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で大勢について「ベース盤でのまっすぐの力が非常にある。まっすぐは打ちにくいと思いますよ。キャンプで見たときに、最初ビックリしました。すごい力のあるボールだなと。ストレートのコントロールを持っているので、無駄な四球を出さない」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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