ニュース 2022.05.07. 17:59

日本ハム・上沢、7回2失点で今季初勝利「ここから良い波に乗れるように」

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日本ハム・上沢直之 (C) Kyodo News
2022.05.07 14:00
埼玉西武ライオンズ 2 終了 3 北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム
● 西武 2 - 3 日本ハム ○
<7回戦・ベルーナドーム>

 日本ハムは連敗を4でストップ。先発の上沢直之投手(28)が7回4安打2失点の好投で今季初勝利(4敗)を挙げた。

 日本ハムは2点を追う5回、8番・宇佐見が2号ソロを右翼席へ運び1点差。6回は敵失絡みで無死一、三塁とし、4番・野村の右前適時打で追いついた。さらに、6番・アルカンタラの右犠飛で3点目。相手のミスに乗じ一気に試合をひっくり返した。

 上沢は粘りの投球で2失点。打線が逆転した6回以降は2イニング連続3者凡退で締めた。1点リードの8回以降は堀、北山がパーフェクトリレー。北山はプロ初セーブを挙げた4月12日の西武戦(ベルーナドーム)以来の2セーブ目(3勝1敗)をマークした。

 今季7試合目で初白星を手にした上沢は、「ずっと思い通りに投げられなくて苦しいピッチングが続いていたが、キャッチャーの宇佐見が僕の良いところを引き出してリードをしてくれたおかげで何とか7回まで行けたと思います」と女房役に感謝。「開幕してからずっとチームに迷惑をかけていた。(チームが)良い流れに乗れないのは僕のせいだと思っていたので、1つ勝てたのでここから良い波に乗れるように頑張りたいと思います」と巻き返しを誓った。
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