ニュース 2022.05.10. 21:01

楽天、球団新の11連勝 5回投入の代打・銀次がV打、田中将は復帰後初完封!

無断転載禁止
本拠地でのロッテ戦に先発した楽天・田中将大 (C)Kyodo News
2022.05.10 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 7 終了 0 千葉ロッテマリーンズ
楽天生命パーク
○ 楽天 7 - 0 ロッテ ●
<6回戦・楽天生命パーク>

 楽天は引き分けを挟み球団新記録の11連勝。先発の田中将大投手(33)が9回4安打無失点の快投で今季4勝目(1敗)を挙げた。

 田中は立ち上がりから安定感抜群。4回までロッテ打線に1安打しか許さず、無死一、二塁だった5回も後続をピシャリと封じた。7回も内野安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたが、6番・安田を中飛に退けたあと7番・山口は注文通りの三ゴロ併殺。最後までホームを踏ませず9回107球、4安打無失点、7奪三振1四球の快投でNPB復帰後初となる完封勝利を挙げた。

 打線は5回に二死満塁の好機を作り、2番・村林の打順で石井監督は早くも代打の切り札・銀次をコール。これが奏功し遊撃への適時内野安打で先制点を奪った。さらに、続く浅村の打席でロッテ捕手の柿沼が捕逸。労せず2点目を加えた。

 8回は途中出場・山﨑の四球出塁と盗塁などで一死二、三塁とし、5番・マルモレホスが左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を放ち4-0。その後も8番・辰己の右前適時打などで3点を加えた。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西