ニュース 2022.05.11. 14:46

鈴木誠也、メジャー初の代打安打 9回に中前打、反撃ムード作るもカブス惜敗

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カブス・鈴木誠也
○ パドレス 5 - 4 カブス ●
<現地時間5月10日 ペトコ・パーク>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦に途中出場し、メジャー挑戦後初となる代打安打を放った。

 前日の同戦で右足首を痛め、6回裏の守備からベンチに下がっていた鈴木。この日は「2番・指名打者」で先発出場する予定だったが、試合開始前に急遽スタメンを外れベンチスタートとなった。

 出番は3-5と2点を追う最終9回、二死無走者の場面でパドレスの抑え左腕・ロジャーズと対戦。カウント2-2後のシンカーを中前へ運び、代走・バルガスを送られベンチに退いた。これがメジャー初の代打安打となりこの日は1打数1安打。2試合連続安打で打率は.255となった。

 カブスはその後も打線がつながり、3番・ハップの右前打適時打で鈴木の代走・バルガスが生還。1点差に迫りなおも二死満塁の好機だったが、最後は代打・シュウィンデルが倒れ1点差で敗れた。
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