オリックス 能見篤史

◆ 相次ぐ陽性判定

 オリックスは11日、能見篤史投手兼任コーチと齋藤綱記投手、スタッフ1名の計3名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。

 球団の発表によると、10日に実施したスクリーニングPCR検査にて上記3名の陽性が判明。いずれも現在は無症状で、隔離療養しているという。

 能見は今季ここまで一軍登板なく、齋藤は5試合に登板して0勝0敗、防御率6.75の成績。

 オリックスでは8日に実施した検査で安達了一選手、大下誠一郎選手、吉田正尚選手、スタッフ1名が陽性判定を受けたばかりだった。

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