日本ハムの光明は若きクリーンナップの躍動 (C) Kyodo News

● オリックス 4 - 11 日本ハム ○
<10回戦・ほっと神戸>

 日本ハムは打線が3本塁打含む15安打11得点と爆発。3番・清宮、4番・野村、5番・万波の若きクリーンアップが機能した。

 日本ハムは両軍無得点で迎えた4回、前夜の同戦で顔面に死球を受け、鼻骨を骨折しながら強行出場した野村が二死から中前打で出塁。続く万波が6号2ランを左翼席中段へ運び先制した。そのあと3-3の同点に追いつかれたものの、6回は無死二塁で清宮が勝ち越しの適時打を中前へ。なおも一死一、二塁で6番・石井が右中間フェンス直撃の2点適時三塁打を放ち6-3とリードを広げた。

 7回は9番・アルカンタラの7号ソロで7点目を奪ったあと、野村の中前適時打で8点目。さらに再び万波が、ダメ押しの7号3ランをバックスクリーンへ運んだ。

 清宮は4打数1安打だったものの、唯一の安打が貴重な決勝打。2安打1打点の野村は骨折の影響を感じさせず、2発含む3安打5打点の万波は驚愕のパワーを披露した。

 先発の生田目は3点リードの5回、二死から3連続適時打を浴びノックアウト。それでも、リリーフ陣が1失点リレーを見せ、ソロ本塁打を浴びたもののイニング跨ぎで力投した2番手・吉田が今季初白星を手にした。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む