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山﨑武司氏がみた巨人・ポランコ

巨人時代のロッテ・ポランコ (C) Kyodo News

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人のポランコについて言及した。

 メジャー時代の18年に23本塁打を放つなど、メジャー通算96本塁打の実績を持つポランコは、今季からプレーする巨人でここまで打率.281、8本塁打、18打点の成績を残している。

 山﨑氏はポランコについて「本当のホームランバッターではないんですけど、やっぱり外国人はパワーがあるので、東京ドームで広角にホームランが出ていますよね」と解説。

 続けて山﨑氏は「本拠地東京ドームで30発を期待できるバッターではあるんですけど、どちらかというと力任せに振るバッターではない。意外とアウトコースも長い手を使って当てて、オーバーフェンスを多々見ますから、やっぱりパワーがあるんでしょうね」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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