ニュース 2022.05.25. 06:29

今年のスターナイトユニは襟付き DeNA・三浦監督「横浜の暑い夏を感じて」

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スターナイトユニフォームを着用して登場した(左から)DeNAの牧、三浦監督、山﨑[球団提供]

試合後にサプライズ発表


 DeNAは24日のソフトバンク戦後、8月2日(火)~4日(木)の広島戦を対象に開催する『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2022 Supported by 横浜銀行』のスペシャルユニフォームデザインをサプライズ発表した。

 今回のスペシャルユニフォームはプロ野球史上初となる襟付き開襟シャツ型のデザイン。その発表方法も、ヒーローインタビュー後に三浦大輔監督、牧秀悟、山﨑康晃がスペシャルユニフォーム着用して登場する異例の演出でお披露目となった。

 爽やかなブルーを基調としたユニフォームには、横浜市の花であるバラやランドマークタワー、中華街など横浜の象徴的なモチーフを入れ込んだ「横浜の夏」を感じさせるデザインに。最大の特徴でもある首元の襟は、キャップと同色の群青で目を引くアクセントになった。

 襟元の開いたユニフォームからネックレスを覗かせ登壇した三浦監督は、「初めて見た時は、斬新なデザインだなと感じました。襟付きは人生で初めてですし、何よりもプロ野球史上初という響きはいいですね。当日は、選手もファンの皆さんも一緒にこのユニフォームを着て、球場で熱い夜にしたいと思います」と好ゲームを約束した。

 また、山﨑は横浜のシンボルを落とし込んだデザインに「ベイスターズと横浜の街が一体となっている感じがして、とてもいいなと思っています。普段はあんまり柄モノ着ないですが、このユニフォームであれば普段着でも着れますね」とニッコリ。牧も「今年のユニフォームデザインは夏っぽいですし、見るだけでも元気になります」と笑顔で語った。

 今年で11回目を迎える『YOKOHAMA STAR☆NIGHT』は、ユニフォーム同様ド派手な戦いで真夏のハマスタをさらに熱くする。


取材・文=萩原孝弘(はぎわら・たかひろ)

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