ニュース 2022.05.26. 21:22

中日が連敗を7で止める 8番の周平が意地の3安打2打点、福留に待望の一打

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中日・高橋周平 (C) Kyodo News
2022.05.26 18:00
中日ドラゴンズ 6 終了 3 埼玉西武ライオンズ
バンテリンドーム
○ 中日 6 - 3 西武 ●
<3回戦・バンテリンドーム>

 中日は立浪体制での交流戦初勝利。今季最長だった連敗を7で止め、残る借金は5となった。

 中日は4回、二死一、三塁の好機で6番・阿部が先制の中前適時打を放つと、7番・木下も右前適時打で続き2点目。さらに、この日は8番に下がった高橋周も左翼線への適時二塁打を放ち、二死からの連続適時打で3-0とした。

 2点差に詰め寄られた5回は、3番・鵜飼の左前適時打で再び3点差。6回は高橋周の3安打目となる中前適時打で5点目を奪ったあと、開幕から25打席ヒットのなかった代打・福留に待望の今季初安打となる適時二塁打が生まれ6-1とリードを広げた。

 先発の松葉は3回までパーフェクト。3点リードの5回に1点を返されたが、なおも二死二、三塁のピンチで2番・森を中飛に退け勝利投手の権利を得た。5点リードの9回に5番手・藤嶋が西武打線の反撃を受けたが、最後は守護神・R.マルティネスが11セーブ目締め(1敗)。5回5安打1失点の松葉は2勝目(1敗)を手にした。
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