ソフトバンク・渡邉陸(C)Kyodo News

○ ソフトバンク 11 - 1 広島 ●
<2回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクは2戦連続の大勝。「9番・捕手」でプロ初スタメンの渡邉陸捕手(21)が、2本塁打含む3安打5打点の大活躍を見せた。

 渡邉は2回、2-1と逆転したあと、なおも一死一、二塁の好機で広島先発・森下と対戦。2球目のツーシームを力強く振り抜いた打球は、左翼ホームランテラス席に飛び込む1号3ランとなった。プロ初安打、初アーチ、初打点を一気に記録。本拠地デビュー戦で売りである打力をアピールした。

 さらに4回の第2打席でも、一死無走者の場面で森下の外角直球を強振。またも逆方向へ舞い上がった打球は左翼フェンスを越え、衝撃の2打席連続アーチを記録した。6回の第3打席も森下から左前適時打を放ち3打席連続打点の大暴れ。7回の第4打席は右飛に倒れたが、初スタメンでいきなり2本塁打を含む猛打賞をマークした。

 試合後、初のお立ち台に上がった渡邉は「率直にうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔。2回のプロ初アーチについては「初回に点を取られていたので、何とか大関さんを楽にしようと思って打席に入りました。最高です」と振り返り、2打席連発については「感触もよかったですし、気持ちよかったです」と喜んだ。

 守りでは、同じく育成出身の先発・大関とバッテリーを組み広島打線を翻弄。7回1失点で4勝目(3敗)を挙げた大関は「初回はバタバタしたが、陸とコミュニケーションを取ってうまく流れを作れたのがよかったと思います。最初は僕が引っ張ろうかなと思っていたが、陸が後半からどんどん逆に引っ張ってくれた。良いコンビで投げられたと思います」と若き女房役を称えた。

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ベースボールキング編集部

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