阪神・ガンケル (C)Kyodo News

○ 阪神 6 - 1 西武 ●
<3回戦・甲子園>

 連勝の阪神は、交流戦2カード連続の勝ち越し。「9番・投手」で先発出場したジョー・ガンケル投手(30)が、投げては7回途中1失点、打っては3安打1打点の大活躍を見せた。

 阪神は3回までに7安打を放つも、拙攻の連続で無得点。4回も先頭からの連打で無死二、三塁としたが、8番・長坂の中飛でタッチアップした三走・糸原が本塁タッチアウトとなった。甲子園はため息に包まれたが、なおも二死二塁の好機で9番・ガンケルが放った一打は右中間を真っ二つ。チーム10安打目でようやく先制点を奪った。

 その後も、1番・島田の一ゴロが適時失策を誘い2点目。2番・中野は左中間突破の適時二塁打を放ち3-0とリードを広げた。2点差に詰め寄られた7回は、無死一、二塁で5番・大山が今季初犠打を決め好機拡大。続く糸原が一塁線を破る右前2点適時打を放ち5-1とリードを広げた。9回は島田の右越え適時二塁打で6点目。序盤は拙攻続きだったが、中盤以降は効率良く加点し計17安打を記録した。

 ガンケルは本職のピッチングでも6回まで無失点。3点リードの7回は一死一、二塁のピンチで降板し、2番手の渡邉が代打・栗山に右前適時打を許したが、続くピンチをアルカンタラが凌ぎリードを守った。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

もっと読む