ニュース 2022.06.03. 06:44

中日の“遊撃手問題”に救世主?「玄人好みでしぶとい選手」12年目の苦労人が存在感

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中日・三ツ俣大樹 (C) Kyodo News

田嶋・山本由伸に続いて岸からも適時打


 中日がホームで楽天に勝ち越し。

 2日の試合は楽天の好投手・岸孝之から3回までに3点を挙げ、そのリードを5投手で守り抜く逃げ切り勝ち。3-2で接戦を制した。




 2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説陣は、「8番・遊撃」で出場した三ツ俣大樹に注目。

 1-0とリードして迎えた2回裏。一死二塁のチャンスで岸と対峙すると、追い込まれながらフルカウントまで持ち込み、最後は外のチェンジアップをライトに運ぶ適時打。いぶし銀の一打で貴重な追加点を叩き出した。

 この5月以降、ショートでのスタメン出場を増やしているプロ12年目の30歳。交流戦では前カードのオリックス戦で田嶋大樹から貴重な適時打を放てば、その翌日には日本のエース・山本由伸から勝ち越し打。この日も岸から適時打と、パ・リーグの好投手たちから印象的な一打を放つシーンが目立っている。



 解説者の岩本勉氏も「派手さはないかもしれませんが、やっていることは玄人好みで、とにかくしぶとい選手」と三ツ俣の持ち味を分析。さまざまな打順で、それぞれの状況に合わせた仕事ぶりを称える。

 同じく番組に出演した達川光男氏は過去の印象を振り返りながら、「かつては引っ張り傾向でストレートしか打てない打者だったのが、変化球も打てるようになり、逆方向にも打てるようになった」と、その進化に目を細める。

 正遊撃手の京田陽太を不振で欠く中、渋い存在感を発揮している三ツ俣大樹に引き続き注目だ。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2022』



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