エンゼルス戦に救援登板したレッドソックスの澤村拓一

● エンゼルス 5 - 6 レッドソックス ○
<現地時間6月7日 エンゼル・スタジアム>

 レッドソックスの澤村拓一投手(34)が7日(日本時間8日)、敵地でのエンゼルス戦に救援登板。1回1/3を無安打無失点に抑える好リリーフで3試合連続無失点とした。

 澤村は4-5と1点ビハインドの6回に3番手として登板。先頭の7番・レガレスに自らの右太ももを直撃する痛烈なライナーを許したが、跳ね返った打球は遊撃手・ボガーツの正面に転がり結果は遊ゴロとなった。打球直撃の影響が心配されたが、澤村はベンチに向かって右手を挙げ“大丈夫”のジェスチャー。何事もなかったように続投した。

 続くウェードをすべてスプリットで3球三振に仕留めると、9番・ベラスケスは中飛。わずか8球で3つのアウトを奪った。5-5の同点となった7回も続投。先頭の1番・レンヒーフォを一ゴロに退け、打席に2番・大谷を迎えたところで降板となった。

 澤村は5月28日(同29日)に傘下3A・ウースターへの降格を言い渡されたが、そのあと救援左腕のストラームが新型コロナウイルス関連で負傷者リスト入りしたため2日後に再昇格。これでメジャー復帰後は3試合(計4回1/3)連続の無安打無失点リリーフとし、防御率は2点台(2.79)に入った。

 レッドソックスは6回以降、澤村含めた4投手が5イニングを無失点リレー。すると同点で迎えた延長10回表、投手陣を束ねてきた女房役・バスケスが決勝点となる右前適時打を放ち、6連勝で貯金は今季最多を更新する2となった。

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ベースボールキング編集部

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