特別ユニフォームを着用しメッツ戦に「3番・指名打者」で出場中の大谷

◆ スタメン復帰のトラウトとアベック弾!

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が11日(日本時間12日)、本拠地エンゼルス・スタジアムでのメッツ戦に「3番・指名打者」で先発出場。5回の第3打席に13号2ランを放ちサイクル安打達成にリーチをかけた。

 この日は球団と地元のコラボ企画で、南カリフォルニアのビーチとサーフスタイルをイメージした「シティー・コネクト・ユニホーム」を着用。15試合ぶりに3番に座った大谷は初回、一死一塁でメッツの先発右腕・カラスコと対峙。2ストライク後の高め直球を捉えた打球はやや詰まったようにも見えたが、打球は右中間を深々と破る二塁打となった。この打球で一走・マーシュが快足を飛ばし最後はヘッドスライディングで先制のホームイン。大谷は8戦連続安打とし、打点は2試合ぶりとなった。

 送球間に三塁へ進んだ大谷は、4番・レンドンの三塁線を破る適時二塁打で2点目の生還。主力がスタメンに戻って来たエンゼルスは、幸先よく初回に2点を先取した。

 3回の第2打席は2番・トラウトの15号ソロで3点目を奪ったあと、左前打で出塁し今季16度目のマルチ安打をマーク。二塁進塁後、5番・ウォルシュの右前打で本塁に突入したが、ここは右翼手の好返球に阻まれタッチアウトとなった。

 5回の第3打席は一死からトラウトが左翼線二塁打で出塁したあと、カラスコの初球スライダーを強振。完璧に捉えた打球は低い弾道で右翼フェンスの本塁打ラインを越え、2試合ぶりの13号2ランで5-0とリードを広げた。

 大谷は第1打席から右越え適時二塁打、左前打、右越え2ランと3打席連続安打。残りの打席で三塁打が出れば、2019年6月13日(同14)のレイズ戦で達成して以来、自身2度目のサイクル安打達成となる。

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ベースボールキング編集部

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