○ レッドソックス 10 - 1 アスレチックス ●
<現地6月15日 フェンウェイ・パーク>
レッドソックスの澤村拓一投手(34)は現地時間15日(日本時間16日)、本拠地でのアスレチックス戦に救援登板。1イニングを2安打無失点に抑えた。
登板したのは7点リードの7回。イニング先頭の7番・マーフィーに中安打を許すも、続くバレラをスプリットでボテボテの投ゴロに打ち取り二塁封殺。9番・ブライドには高めに抜けた速球を左翼前へ弾き返され一死一・三塁のピンチを迎えたが、1番・ケンプを4-6-3のニゴロ併殺で仕留め無失点で切り抜けた。
前回登板の9日・エンゼルス戦では、接戦で火消しを託され痛恨の一発を浴びていたが、中5日を空けて臨んだこの日は、大量リードの場面でストライク先行の投球を展開し0封リリーフ。防御率も「3.10」から「2.95」に良化した。