ニュース 2022.06.17. 21:18

阪神、4連勝でAクラス浮上目前 大山が前回ノーノ―達成の今永から2連発!

無断転載禁止
阪神・大山悠輔 (C) Kyodo News
2022.06.17 18:00
阪神タイガース 7 終了 5 横浜DeNAベイスターズ
甲子園
○ 阪神 7 - 5 DeNA ●
<8回戦・甲子園>

 阪神は交流戦から4連勝。最大16あった借金は残り5つとなり、3位・広島とのゲーム差は「1」となった。

 前回登板でノーヒットノーランを達成したDeNA先発・今永の立ち上がりを捉えた。初回、1番・島田、2番・中野の連打などで二死満塁の好機を作ると、6番・糸原が2点適時打を左翼線へ運び先制。続く山本は左越えの2点適時二塁打を放ち一挙4点のビッグイニングとした。

 3回は交流戦で打率.318、7本塁打、21打点を記録し「日本生命賞」に輝いた5番・大山が、15号ソロを左翼ポール際へ運び4点目。大山は1点差に迫られた6回にも特大の16号ソロを左翼席中段へ運んだ。

 試合前までセ・リーグ2冠(7勝&防御率0.89)だった先発・青柳は、初回に失策絡みで1点を失うも5回まで自責点は0。4点リードの6回に連続四死球のあと手痛い3ランを浴びたが、6回3安打4失点(自責点)でリーグ単独トップの8勝目(1敗)を挙げた。7回以降は小刻みな継投で逃げ切り勝ち。2点リードの9回を締めたアルカンタラは来日初セーブ(1勝1敗)を記録した。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西