中日・大野雄大 (C) Kyodo News

○ 中日 2 - 0 巨人 ●
<10回戦・バンテリンドーム>

 中日が2-0で巨人に勝利し、連敗を6で止めた。

 中日・大野雄大、巨人・菅野智之の両エースに投げ合いは7回まで両チーム無得点で試合は進む。試合が動いたのは8回裏。中日は0-0の8回、先頭の大島洋平が2番手・今村信貴のシュートをレフト前に運ぶと、続く岡林勇希がきっちり送る。高橋周平の内野安打で一、三塁とすると、ビシエドが空振り三振に倒れたが、阿部寿樹が3番手・ビエイラのストレートをライト前にはじき返し二者が生還。

 2-0の9回は守護神・R.マルティネスが1番・丸佳浩から始まる打順も危なげなく三者凡退に抑え、試合終了。8回を無失点に抑えたエース・大野は4勝目を挙げた。

 17日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 中日-巨人戦』で解説を務めた山本昌氏は「ゲームとしては、100点ですよね。大野投手がしっかり投げる。相手菅野投手ですけど、初戦エース対決を制したのは非常に大きいと思います」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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