巨人のビエイラ (C) Kyodo News

○ 中日 4x - 3 巨人 ●
<11回戦・バンテリンドーム>

 巨人はサヨナラ負けで4連敗、首位・ヤクルトとのゲーム差が9となってしまった。

 巨人は先発・アンドリースが1回途中で負傷交代するなど、その後の継投が苦しくなり、リリーフ登板した5人全員がイニングまたぎをした。

 3-3の9回は2イニング目となったビエイラが先頭の鵜飼航丞にレフトへ二塁打を打たれると、続く阿部寿樹に安打で一、三塁。最後はA.マルティネスに適時打を打たれてサヨナラ負け。

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 中日-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「先頭バッターに打たれて一気に流れが中日にいきましたからね。ジャイアンツにしたら負けるべくして負けた試合になりましたよね」と振り返った。

 投手継投については「中日は勝ちパターンでピッチャーを継ぎ込んでくる。巨人はイニングまたぎでビエイラを投げさせる。そこの差がでましたよね。大勢を継ぎ込むくらいのね、ここで食い止めようという気持ちでベンチがきたかどうか。それがなかったわけですよね。ビエイラでなんとかしのいで欲しいという弱気な守り。それはやられますよ」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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