ニュース 2022.06.19. 17:30

真中氏、連敗止めた巨人は「岡本の一発で…」

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巨人・岡本和真(C) Kyodo News
2022.06.19 14:00
中日ドラゴンズ 3 終了 5 読売ジャイアンツ
バンテリンドーム
● 中日 3 - 5 巨人 ○
<12回戦・バンテリンドーム>

 巨人が中日に5-3で勝利し、連敗を4で止めた。

 巨人は0-0の4回、岡本和真の第18号ソロ、増田陸の2点適時打で3点を先制する。先発・シューメーカーはその裏、A.マルティネスに一発を浴びたが、7回1失点と好投。

 打線も6回に代打・大城卓三の内野ゴロの間に三塁走者が生還し追加点をあげると、8回には代打・中島宏之が適時打で5点目を挙げた。5-1の8回から継投に入り、8回はビエイラが1回を無失点に抑えると、9回は守護神・大勢が高橋周平に2ランを浴びたが、なんとか逃げ切った。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 中日-巨人戦』で解説を務めた真中満氏は「今日はシューメーカーが非常にゲームを支配しましたよね。ストレート中心にチェンジアップと低めに動くストレートをうまく中日打線を打たせたというところがポイント。岡本の一発でジャイアンツの連敗の雰囲気が飛ぶような貴重な一発でしたよね。そして、増田が2点タイムリーを打ったことでグッとジャイアンツに流れがきた。最後大勢が打たれましたけど、うまくゲームを拾えた試合でしたね」と振り返った。

 さらに真中氏は巨人について「これからジャイアンツは苦しい戦いがあると思いますけど、粘って粘っていくべきですよね。苦しいときはみんなでカバーしながらですよね。」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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