中日・根尾昂 (C) Kyodo News

◆ 本拠地デビューも飾り本格転向へ

 日本野球機構(NPB)は21日、中日の根尾昂選手(21)の登録ポジションを「外野手」から「投手」に変更したと発表した。

 根尾は大阪桐蔭高時代に投手と遊撃手の二刀流で活躍。中日から2018年ドラフトで1位指名を受け、「内野手」としてプロ入りしたが、2年目以降は外野手としても起用されるようになり、4年目のレギュラーシーズンが始まる直前の今年3月8日付で登録ポジションが「外野手」に変更されていた。

 しかし、なかなか打撃面で殻を破れずにいると、5月8日の二軍・阪神戦(甲子園)でプロ入り後初めて「投手」として公式戦に登板。その後、敗戦処理という役割ではあったが、一軍でも同21日の広島戦、同29日のオリックス戦に登板し、それぞれ1回無失点と好投。6月19日の巨人戦では本拠地バンテリンドームでも投手デビューを飾った。

 根尾は球団公式YouTubeチャンネルの動画内で、昨季終了後から首脳陣との間で「投手挑戦」の話があったことを明かしており、「今までは野手登録で敗戦処理という楽な場面で投げていましたけど、より自分に厳しく、結果を求めて投手として抑えられるように頑張っていきます」とコメント。

 根尾の今後について、立浪和義監督は落合英二ヘッド兼投手コーチのもとトレーニングを積ませる方針を明かしており、「将来的には先発で投げられるように、そういう期待を込めて、本人もチャレンジしていきたいということなので、しっかりとやっていきたいと思います」と期待感を口にしていた。

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

【PR】中日ドラゴンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

井上一樹新監督の下、3年連続最下位からの浮上を目指す中日。小笠原慎之介やライデル・マルティネスの抜けた穴をどう埋めるのか、また得点力不足の改善が上位進出のカギ!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む