3回を終え、7失点にさえない表情の巨人・菅野。手前は坂本(左)と丸=神宮(C) Kyodo News

○ ヤクルト 16 - 6 巨人 ●
<10回戦・神宮>

 巨人投手陣が19被安打、16失点で大敗を喫し、首位・ヤクルトとのゲーム差を11に広げられてしまった。

 先発・菅野智之が初回に中村悠平の3ランなどで4点を失うと、3回にも中村にこの日2本目となる本塁打を浴びた。結局、菅野は5回7失点で降板。あとを受けたリリーフ陣も桜井俊貴と戸田懐生が4失点、鍵谷陽平も1失点と打ち込まれた。

 打線は6回以降毎回得点を挙げるなど12安打6得点したが、投手陣の序盤の大量失点が最後まで響いた。

 24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏は「巨人もこんなゲームをやってちゃね、ピリッとしないと」と奮起を促した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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