ニュース 2022.06.24. 23:13

西武、粘り勝ちで再び5割 川越が特大1号含む3打点&オグレディ救う好返球

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西武・川越誠司 (C)Kyodo News
2022.06.24 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 3 終了 4 埼玉西武ライオンズ
楽天生命パーク
● 楽天 3 - 4 西武 ○
<9回戦・楽天生命パーク>

 粘り勝ちの西武は勝率5割に復帰。川越誠司外野手(28)の攻守に渡る大活躍が光った。

 西武は2点を追う3回、楽天先発・田中将に対し、2番・川越が左中間突破の2点適時二塁打を放ち同点。4回は4番・山川が22号ソロをバックスクリーン右へ運び逆転した。6回は再び川越が今季1号ソロを右翼席中段へ叩き込み4点目。田中将をこの回でノックアウトした。

 先発の髙橋光は5回までに5安打6四球を許すも、大崩れすることなく5回2失点で6勝目(6敗)。救援陣は楽天打線の反撃を1点に抑え、9回の大ピンチを凌いだ増田は19セーブ目(1勝0敗)をマークした。

 川越は全4得点のうち3打点を叩き出す大活躍。豪快な今季1号について「ずっとホームランを打ちたかったので、やっと打ててよかったです」と振り返った。6回の守備では1点差に迫られ、なおも二死二塁のピンチで二塁走者・西川を本塁タッチアウトに仕留める好返球を披露。この回は足を滑らせ飛球を落とした左翼・オグレディのミスからピンチが広がっていただけに、オグレディだけではなくマウンドの2番手・本田、そして白星が付いた髙橋光をも救うビッグプレーだった。
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